2011年9月

私たち「さくら会」は、リーダーシップをとっていく会であるので、エリートを目指したい。
魂レベルの最高のものを目指し、礼儀作法を神の部分の最高レベルにしていきたい。
あなたの中の神の部分の一流を目指しましょう。さくら会は、リーダーシップを育てる会です。

家紋の知識や日本文化の奥深さなど次の世代に渡す普遍的なものにコミットしています。
その意味で、今回は女性が一番苦手な「理論的思考で45秒スピーチを作る。」です。

今日、初めて参加された方もやってみましょう。

「え~っ、できるかしら。」

など言っている場合ではありません。自分の人生“待ったなし!”です。

こういう場で前に出ないとチャンスを失います。
そのうちメモの取り方も大切な事なので教えていきたいです。

女性はだらだらしゃべる中で癒しと成長がありますが、論理的な考え方は必要です。
目的をきちんと論じる事ができる母であるべきなので、日常の中でトレーニングしておくといいですね。

人間の許容範囲時間を超えるスピーチは×です。自分自身がみじめさを感じてしまいます。
全体との兼ね合いで、自分の持ち時間は何分かを察する事です。
また、人と話をする時には、「今日、あなたとあった目的はね 」を枕言葉にすると良いですね。

自分が何分話したら、この場は良いのか!と読めるのがリーダーの特質。
また、相手のマイナスなダラダラ話をカットする時は、
「ところでね、今日はこんな素敵な話を聞いて来たんだけど、あなたは興味ある?」などと話すと話題を変えられますね。

目的と時間を頭において話をすると、仕事ができる人とみなされます。
そういった目的で45秒スピーチを組み立てましょう。

[ 論理的なプレゼンテーションの組み立て方 ]

テーマ 「さくら会は何のために存続しているのか!」

STEP 1
201109_STEP1
STEP 2
画像の説明
残りの ②協賛 と③ 未来 も上記と同じ様に四方に書く。
そうすると下記の様な表ができる。
画像の説明
STEP3
① ③其々のABCDに書いたキーワードの中からピンとくるキーワードに○をする。
○を付けた3つを新しいページに書き出す。

STEP4
書き出したキーワードでスピーチ(文章)を考える
15分でまとめる。まとめるのも時間を区切って作成する。

さあ、皆さまも、実際に作表してみましょう。

プレゼンテーションにあたっては、幸福の四面体が参考になります。
45秒の中でまとめあげる事が大切です。
というのも、45秒は、人が一番聞き取れる時間の長さ。
45秒で話せると、相手は「目的は、こうだったんだ!」と明確になる。
常に目的は何?を問われています。
話し始めは「私○○が発表させて頂きます。」終わりは「以上です。」の形で発表しましょう。
上記の分を含んで45秒以内に収めることが重要です。

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